25日に行われた広州アジア大会の女子バスケットボール決勝で、中国代表は70−64で韓国代表を下し、金メダルを獲得した。しかし、試合後、韓国メディアから「審判のジャッジが中国に有利だった」との批判が相次いだ。26日、環球時報が報じた。

 韓国のポータルサイトで試合について疑問が報じられると、韓国ネットユーザーからも不満の声があがり、「4年後の仁川アジア大会で借りを返す」などといったコメントが寄せられた。

 韓国メディアは「試合終了まで残り9秒の時、突然、韓国選手のファールをコールする笛がなったが、これは誤審だ」と報じたほか、現場にいた韓国人記者は全員が怒りを示したと報じた。韓国メディアはさらに、「誤審のせいで、韓国代表はオフェンスの時間が足りなくなった。中国代表は誤審のもとで勝利をあげた」とした。

 韓国ネットユーザーも、「中国人は虚偽の勝利で満足なのであり、中国は尊敬を勝ち取ることはできない」、「中国人には良心がない」、「4年後の仁川アジア大会では、われわれがホームとなる。その時には中国人には強烈な反撃をくらわしてやる」などと不満を示した。(編集担当:畠山栄)



■最新記事
反韓感情が収拾しない台湾、「少女時代が謝罪しても無駄だ」
台湾で「反韓感情」、韓国人学校にタマゴ投げつけた男性を逮捕
テコンド失格:台湾報道で韓国激怒…「少女時代」巻き込むな!
アジア大会:韓国で「ボイコット!」の声…中国で「すれば?」
アジア大会:韓国で「ボイコット」の声…「国名表記、気にくわぬ」