「アイスバー東京」(東京・新橋)では、11月15日(月)から2011年2月15日(火)までの冬季限定で「STARS IN ICE」を開催中。“マイナス5度のプラネタリウム”が体感できる!

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東京・新橋にある日本で唯一の氷でできたバー「アイスバー東京」で、11月15日(月)からの期間限定で“プラネタリウムショー”を開催中。マイナス5度の氷に囲まれた幻想的な空間の中、“満点の星空を見上げながら一杯”なんてロマンティックな時間が過ごせるということで、気になった記者はさっそく潜入してみた!

【写真】氷の空間にこんな“星空”が広がる!

まず、「アイスバー東京」に訪れると、真っ先に目に飛び込んでくるのが、ポンチョのような形をした分厚い防寒具&手袋の数々。利用客は皆これに着替えてから入店するということで、記者は「どんなに寒いのだろう!?」とすっかりビクビクしていたのだが…、いざ足を踏み入れてみると意外に平気! そして、バーの店内はまさに“氷の世界”そのもの! 壁やバーカウンター、テーブル、そしてドリンクが入っているグラスにいたるまで全てが氷で出来ているのだ。

そんな“氷の世界”で開催される“プラネタリウムショー”は、営業時間内の30分に1回、約5分間に渡って行われる。時間になると、店内の照明が落ち、中央に設置された機械から天井に満点の星空が映し出され、時間帯によっては本物のプラネタリウムさながらの解説プログラム「アイスバーオリジナルプラネタリウム」が行われることもあるとか。

というわけで、そんな“プラネタリウムショー”を実際に開店前の店内で上映してもらった。照明が落とされ、天井に満点の星空が映し出された瞬間、店内が別世界に…! 見上げると、吸い込まれそうなほど奥行きのある冬の星空がいっぱいに広がり、ここが新橋の真ん中だということをすっかり忘れてしまいそうな程だ。それもそのはず、このプラネタリウムシステムは、玩具メーカー・セガトイズとギネス認定のプラネタリム・クリエイターである大平貴之氏が共同で開発したもので、約12万個の星空を投影する本格的システムが使われているのだ。

また同店では、この“プラネタリウムショー”に合わせた限定カクテルも販売中。「ギャラクシー」「オリオン」「アンドロメダ」(各700円)と星にちなんだ名前が付けられており、ブルー、レッド、ピンクと色鮮やかなカクテルが、氷でできたグラスによく映える。同店チーフの浅原さんは「まだまだ始まったばかりですが、お客さんの反応は良好です。平日は会社帰りのサラリーマン、休日になると観光客の方などが訪れ、皆さん物珍しそうに楽しんでいかれます」と話し、東京の真ん中・新橋に突如現れた世界初の“マイナス5度のプラネタリウム”の評判は上々の様だ。

「アイスバー東京」で、「アイスバー東京」の“プラネタリウムショー”、「STARS IN ICE」は11月15日(月)から2011年2月15日(火)までの冬季限定で開催。世界でここだけしかない“マイナス5度のプラネタリウム”の満点の星空の下、素敵なカクテルで一杯を楽しんでみてはいかが? 【東京ウォーカー】

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