『ファイナルファンタジーXIV』で改悪バージョンアップか? 今後はアクセス者数を非表示

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オンラインロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーXIV』(以下、FF14)は世界中のプレイヤーがひとつの世界で大冒険を繰り広げる、協力プレイやコミュニケーション、そして出会いが楽しい最先端のオンラインゲームだ。

『FF14』はインターネット上でかなり手厳しい批判を受けていた。マップの使いまわしが露骨だったり、誤字があったり、ゲームバランスが崩れているなどの問題点が露呈し、プレイヤーたちから批判の声があがっていたのだ。しかしそんな状態でありながらも、開発者の努力によって少しずつ改善されつつある。今後のバージョンアップに期待したいところだ。

……と言いたいところだが、『FF14』に対して、またまた批判の声があがっている。なんと、最新のバージョンアップによって、アクセスしているプレイヤー人数が表示されなくなったのである。つまり、どのサーバーに何人がアクセスしているのか、どこのサーバーが賑わっているのか、まったくわからなくなったのである。

これに対してインターネット上では批判する声が多数あがっており、「ついにやった。やってしまった。有志による人数報告で日に日に人が減るのを隠すためか、スクエニは最悪の方法を取ってしまった」「これ今までの行為で一番酷いと思う」など、不満コメントが書き込みされている。

・インターネット上の声
「終わコン」
「こんなMMO聞いた事ねーよw」
「どんな会社だwwwwwwwwwwwwww」
「完全に宣戦布告じゃねえか」
「なんだこれ朝からワロタwwwwwwwwwwwww」
「会社は末期、ゲームも末期、ユーザーは最悪wwww どうしてこうなった」
「一見壮大に見えるけど実は小規模なチキンレースだな」
「神パッチで客を増やして…という方法を取らず、ワールド人数を表示させないことで過疎を隠す…」
「次はNPCを配置して人がたくさん居るように見せようぜ」
「そんなことしても現実は現実なのに…」
「このタイミングで仕掛けて来るって事は、間違いなく過疎隠蔽だろうね」
「過疎ならどんどんサーバが快適になってる?」
「人数隠蔽ということでFF14解約&アンインストール完了」
「半年くらいキャラは残しておこうと思ったけど、やっぱ止めとくかw」
「このペースの人口の減り方って典型的な大コケしたネトゲと一緒な減り方だよね」
「本当の過疎ゲーなら誰も来ない、自分一人とかザラにある」
「つか、月末金曜日に大型パッチ当てられてもなぁ・・・」
「当面改善する見込みが無いから隠蔽するんだろ」
「どこの鯖が活発とかわかんなくても良いよってことだよねコレ。まぁどこも死んでるから関係無いのかw」
「他に優先するべきところがあるだろ」
「減少続ける人数をアンチに晒されるよりマシって事か」
「もうこの会社はダサさの象徴になってるな」
「これわからないと面白くなるの?」

スクウェア・エニックスがどういう意図でプレイヤー人数を非表示にしたのか不明だが、少なくともプレイヤーからは大ブーイングが発生しており、「ゲームが過疎状態なのを隠そうとしているのではないか?」という声が多数あがっている状態だ。その真意は謎のままである。

screenshot: finalfantasyxiv.com.

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