『ファイナルファンタジーXIV』で業者が団体行動!? ゲーム内が業者だらけに?

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オンラインロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーXIV』(以下、FF14)は世界中のプレイヤーがひとつの世界に集まり、剣と魔法のファンタジーを楽しむ最新のゲームだ。プレイヤーは主人公となるキャラクターをメイキングし、モンスターを倒したり謎解きをしてゲームを進めていく。他のプレイヤーとの協力プレイやコミュニケーションを楽しめるのも、オンラインゲームの魅力のひとつだ。

そんな『FF14』に業者プレイヤーが多数出現し、団体行動をして不穏な動きをしているという情報が、インターネット上で話題となっている。業者というのは、ゲーム内で使用されている通貨を集め、インターネットオークション等で販売している人たちのことを意味する。レアな武具やアイテムの売買だけでなく、場合によってはキャラクター自身をIDごと販売している業者もいる。

インターネット上には業者の写真として、ララフェルと呼ばれている小人たちが多数団体行動をとっている写真が掲載されている。それら業者を目撃した人の報告によると、「もう、人が減って業者が増えてさ。特徴? 適当な名前で同じ格好したキャラが連なって移動w」とのこと。確かに、写真を見てみると同じ格好をしたララフェルが団体で行動している。

『FF14』だけでなく、ほとんどのオンラインゲームではアイテムやゲーム内の金品を現金で取引する事を禁じている。それらの行為はリアルマネートレードといわれているのだが、残念ながらインターネットオークション等ではリアルマネートレードが横行している。

ただでさえプレイヤーが少ないといわれている『FF14』は、そんな業者だらけになってしまうのか? プレイステーション3版が2011年3月に発売される予定なので、それまでに治安も改善しているといいのだが……。この件に関して人気ゲームブログ『オレ的ゲーム速報@刃』の管理人は「ファイナル業者ファンタジー14絶賛稼働中!」とコメントしている。

screenshot: jin115.com

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