タグ・ホイヤー、ジュネーブ時計グランプリ6度目の快挙

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 スイス時計業界で最も権威あるアワード「ジュネーブ ウォッチ グランプリ」にて、「TAG Heuer(タグ・ホイヤー)」の「カレラ 1887 クロノグラフ」がLa Petite Aiguille(the small hand) 部門のウォッチ オブ ザ イヤーに輝いた。「タグ・ホイヤー」の受賞は、グランプリの設立以来6度目の快挙。


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 スイス時計業界で最も権威あるアワード「ジュネーブ ウォッチ グランプリ」のLa Petite Aiguille(the small hand) 部門は、2010年にリリースされた上限5,000スイスフランのなかで最も優れたタイムピースに授与される栄えある。この栄えある賞を獲得した「TAG Heuer」は、過去10年の「ジュネーブ ウォッチ グランプリ」において6度のアワードに輝いている。

 「カレラ 1887 クロノグラフ」に搭載されているエンジン「キャリバー 1887」のベースには、セイコーインスツルメンツ(SII)が保有する日本の技術が採用されている。開発には3年の年月が費やされ、極めてコンテンポラリーな機械式クロノグラフ ムーブメントが誕生した。ブラックダイアルとシルバーダイアル、それぞれにSSブレスレットとアリゲーターストラップがセッティングされた全4モデル展開で、価格は399,000円(税込)。