『FF14』バージョンアップ報告に掲載された画像が意味不明な件

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オンラインロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーXIV』(以下、FF14)はゲームの性質上、内容を改善するために頻繁にバージョンアップが行われる。バージョンアップによりキャラクターの成長度やモンスターの強弱を変化させることで、ちょうど良いゲームバランスに調整されていくのだ。

2010年11月18日にもバージョンアップの告知がされたのだが、その告知内に掲載された写真が「意味不明すぎる」と話題になっている。どちらも大地を駆けまわるモンスターが写っているのだが、違いがわからないというか、何を意図した写真なのかわからないのである。

バージョンアップ前の写真に写っているモンスターは遠くを走っており、バージョンアップ後の写真に写っているモンスターはこちら(カメラのほう)に向かって走ってきている。「今までおとなしかったモンスターが襲ってくるようになった」とか「なつくようになった」という事なのだろうか?

スクウェア・エニックスの告知文には「11月25日(木)と12月中旬に行われる大規模バージョンアップでは、全エリアを対象としたモンスターの配置調整を行う予定です」と書かれているので、登場するモンスターに変化が出たという事なのかもしれないが……。この写真からはそれを読み取ることが難しい。

人気ゲームブログ『オレ的ゲーム速報@刃』の管理人は「なんだこのスクリーンショット…。何が言いたいのかサッパリわからねぇよ…。これが追加配置しました、って意味なのか?」とコメントしている。

この写真を見たひとりは「客が去っていくという現状 → 客が戻ってくるといいなという願望」をあらわした写真だと予想している人もいた。確かに、バージョンアップ前の写真のモンスターは逃げているように見え、バージョンアップ後はこっちに寄ってきているように見えるが……。

『FF14』はゲーム内容があまりにもひどかったため、多くのユーザーがクソゲー(つまらないゲーム)と評価している。スクウェア・エニックスは、今度のバージョンアップでお客さんが戻るほど面白くなるといいたいのだろうか? とにかく、バージョンアップによってゲーム内容が改善される事を祈りたい。

screenshot:lodestone.finalfantasyxiv.com

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