経済産業省では、このほど住宅エコポイントの対象となっている、内窓とリフォーム用ガラスの10月の出荷状況を発表した。10月の内窓の出荷量は対前年比274%、リフォーム用ガラスは186%と、高い伸び率を示した。これから冬場に向け、さらなる需要拡大が見込まれる。
なお出荷量はメーカーへの聞き取り調査に基づく推計で、内窓は枚数単位、リフォーム用ガラスは平米単位での比較となっている。