こんにゃくゼリーで1歳男児死亡事故 マンナンライフ側の主張を認め両親の損害賠請求棄却

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2008年に1歳9ヶ月の男児がマンナンライフが販売するこんにゃくゼリー『蒟蒻畑(こんにゃくばたけ)』を喉に詰まらせ脳死状態となりその事故の2ヶ月後に多臓器不全で死亡する事故が起きた。両親側は同製品に対して「喉をふさぎやすい」と指摘。しかしマンナンライフ社は「餅よりも危険性が低い、食品として通常の安全性」と反論。また当時の食べ方は凍らせて食べており、その食べ方や大人が見ていなかったことが指摘された。そんなマンナンライフに対する損害賠償を求めた訴訟の判決が下され、遺族の請求は棄却された。

マンナンライフ社は事故後に容器の改良、表記の変更、などを行っている。こんにゃくゼリーに限らず、食べ物にはのどに詰まらせやすいものがあり、そういったものを小さいお子さんやご老人が食べる際には、細心の注意が必要だ。


※画像はマンナンライフ社より引用

マンナンライフのサイト

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