インテリアコーディネーター、キッチンスペシャリスト、企業によるコラボレーションイベント「インテリアフェスティバル2010」(主催:インテリア産業協会)が、「住まいは楽しい」をメインテーマに、19日(金)まで「JAPANTEX2010」と同時開催中である。
今回の注目の企画は、「ドロシー・ドレーパーの世界」展。1920年代〜50年代にアメリカで活躍したドロシー・ドレーパー女史については、日本ではあまり知られていないが、アメリカでは今も人気NO.1という伝説的なインテリアデコレーターである。「ドロシー・ドレーパーの世界」展は、そのドロシーの業績と作品をパネルで展示するほか、ドロシー・ドレーパーがデザインし、今も世界のセレブで愛好されている家具が一部展示されている。18日(木)(14:00〜)には、ドロシー・ドレーパーの家具を輸入・販売している(株)サァラの森弘行社長によるセミナーも行われる予定。
この他、ゼロファーストデザインによる「インテリアトレンド2011」、積水ハウス(株)、トヨタホーム、三井ホームによる空間提案、全国のIC&KS100名が参加し、自らのPR・提案したいアイデア作品事例等のパネルを展示などが行われている。IC対象のインテリアセミナーも連日(3日間計15講座)開催されている。