15日、新民晩報は記事「『中国ブランド』を身に着けた男子バスケットボール北朝鮮代表=選手は全員携帯電話なし」を掲載した。写真は中国ブランド「361度」提供の北朝鮮代表ユニフォーム。選手は自分で洗って自室に干しているという。<url name="【その他の写真】" url="http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=47077">

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2010年11月15日、新民晩報は記事「『中国ブランド』を身に着けた男子バスケットボール北朝鮮代表=選手は全員携帯電話なし」を掲載した。

北朝鮮という言葉は、「神秘」と同義語となっている。バスケ代表も例外ではない。2002年の釜山アジア大会後、8年間も国際舞台から姿を消していた。今回、姿を見せた北朝鮮代表だが、ユニフォームは361度、ソックスは匹克、シューズは鴻星爾克と雑多な中国ブランドを組み合わせたもの。対戦相手の香港代表がナイキで統一されていたのと対照的だった。

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もっとも北朝鮮代表にとって中国ブランド製品はとても貴重なもの。大事に扱っているのがよく分かった。ミネラルウォーターですら1本1本大事に飲み、試合後は空き瓶までちゃんと持ち帰っていた。北朝鮮代表の質素倹約の美風は人々に強い印象を与えている。

好奇の視線にさらされる北朝鮮代表。14日、呉監督は取材に応じたが、「アジア大会の目標は?達成出来なければ罰を与えられるのでは?」との問いを笑って否定し、「目標を達成出来なければ心苦しく思うが、罰などはありえません」と話している。(翻訳・編集/KT)

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