金武町で行われた「ジャンボタコライス世界一ギネス認定イベント」

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沖縄県金武町の特産品である人気B級グルメ“タコライス”のギネス認定イベントが11月14日(日)、自然体験学習「ネイチャーみらい館」で開催され、地元住民を含む約2000人が参加。総重量745kgのジャンボタコライスを完成させ、見事ギネス記録に認定された。

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これは、県のエンターテインメント創出・観光メニュー開発等支援事業の一環である「元気プロジェクト助成事業」第1弾として、金武町商工会が実施した“世界一のタコライス”挑戦イベント。過去2回、地元タコライス店の全面協力でジャンボタコライスを作るイベントを行っていた同町が、昨年「英国ギネス協会」に記録認定の可能性を打診。それを受けて「タコライス」部門のカテゴリー開設が認められ、このたび念願叶っての挑戦となった。

記録がかかった今回の挑戦は、10時30分からギネス認定員立ち会いの下、認定条件に基づいて調理をスタート。まず、実行委員会スタッフが会場中央に設けられた2×12mの作業台に310kgのご飯を敷き詰めた後、一般参加者が、タコスミートやチーズ、レタス、スライストマトの順に具材を盛り付けるという手順で進められ、完成後にギネス認定員が作業台中央に設置した計測盤で重量を計測審査。総重量745kgでの記録達成が発表されると、会場はたくさんの笑顔とともに大歓声にわいた。

達成後に行われた認定セレモニーでは、ギネスの認定証を授与された國場盛光商工会会長が「感無量です! 本当にワクワクドキドキしましたが、今は達成感を感じています。このように大勢の方々に集まっていただいたことを心から感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました!」と挨拶し、参加者から拍手が送られた。

また、ギネス挑戦の模様はインターネット中継を通じて全世界にも発信。認定後には参加者全員で“世界一の味”を堪能し、喜びを分かち合ったほか、胃袋自慢のフードファイターが出場した「大食いコンテスト」やタコライス大使に任命された地元出身のアーティスト「ZUKAN」のスペシャルライブなどが行われ、記録達成に花を添えた。【東京ウォーカー】

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