■第9試合 ライト級/5分3R
デニス・シバー(ドイツ)
Def.1R3分37秒/リアネイキドチョーク
アンドレ・ウィナー(米国)

開始早々放たれたウィナーのローをカットし、拳を突き出すシバー。距離を詰めたウィナーが左フック、一旦下がって右ローを見せる。2発目の右ローでバランスを崩しそうになったシバーは、負けじと左フックを伸ばすが、打ち終わりで頭が右側に下がるところにウィナーの蹴りが襲い掛かる。

左を放つたびに、頭が下がるシバーに対し、ウィナーは蹴りだけでなく右をかぶせる。しかし、勢いに乗って前に歩を進めたウィナーが左を放ったところで、シバーが左を合わせると、ウィナーはそのまま前方に崩れ落ちるようにダウン。一気にパウンドを連打したシバーは、レフェリーが試合を止めないため、バックへ回り込み、ウィナーの左腕を左足でフック、そのままリアネイキドチョークでタップ奪った。