実はスーパーマンは飛べなかった! 実は超高度ジャンプという設定

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DCコミックの人気コミック『スーパーマン』、映画やアニメにもなり世界的に知られているヒーローだ。1938年に登場したスーパーマンは今と設定が違ったのはご存じだろうか。今でこそ当たり前の様に空を飛んでいるスーパーマンだが、当初は空を飛ぶことができなかったのだ。

当初からあった設定は透視能力、怪力パワー、そして超高度ジャンプという設定だった。それがいつの日か空を自由に飛べるようになったのだ。ではその設定をどのように変えたのだろうか? 実は地球で育ったクラーク・ケント(カル・エル)が空を飛べる能力に気づいていなかったということにしたのだ。その後空を飛べる設定になり、みんなが知っている通りのスーパーマンになった。ちなみにスーパーマンの胸にある「S」のマークはSUPERMANの頭文字から取ったものではない。こちらはクリプトン星でのエル家(地球名、クラーク・ケント)の家紋なのだ。

地球の名前でクラーク・ケント(カル・エル)と呼ばれているスーパーマンは同社で連載していたバットマンとも交流がある。バットマンは超人ではなく普通の人間(金持ち)なので空を飛ぶことができないのだが、スーパーマン空を飛ぶことができる新聞記者。そんな人気ヒーローは連載の最終回に虐殺されてしまったという過去を持つが、あまりの反発によりなかったことにされている。

スーパーマンが現れたときの名ゼリフ「空を見ろ! 鳥よ! 飛行機よ! スーパーマンだ!」が懐かしい。

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