日本経済新聞社主催のリフォームイベント「第6回日経住まいのリフォーム博2010」が、11月12日(金)〜14日(日)までの3日間、東京ビッグサイト東4ホールにて開催中、会場には水回り製品、ドア・窓、内装、電力、ガス、エクステリア関連のメーカーをはじめ、リフォーム専門業者、大手ハウジングメーカーなどのリフォーム会社、さらにはホームセキュリティ、耐震専門業者、リフォーム関連雑誌・WEBサービスといった関連業者までリフォームに関連する95社が集結し、最新のリフォーム製品・サービスを提案している。

また同展では、リフォームの最新トレンドを特集した主催者特別企画「ウエルカム・スクエア」を展開、住宅エコポイントや環境意識の向上で関心の高まっている省エネにスポットを当てた「快適エコリフォームのススメ」、ライフスタイルを重視したインテリア提案「華麗(加齢)なる住処」を提案している。「華麗(加齢)なる住処」のプロデュースを手掛けたのは(社)インテリア産業協会。「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト2010」で最優秀賞(経済産業大臣賞)を受賞した「還暦一人暮らし〜華麗(加齢)なる住処〜」(桑田和子さん)のエッセンスをもとに、若々しくモダンで開放的な空間を提案した。協力参加企業は17社。とりわけ東リのタイルカーペット、トキワの壁紙・ファイテン、フジエテキスタイルによるカーテンなどが目に付いた。
この他にも、リノベーションコーナー、「食と住まい」テーマにした企画展、併催イベント「第16回マンション管理フェア マンション快適ライフ2010」も開催している。
期間中の来場者数見込みは4万5000名。初日からリフォーム業界関係者から一般ユーザーまで幅広い来場者で賑わっている。