「メゾン」などパリのクリエーション関連見本市を紹介

写真拡大

パリ地域経済開発局では、11月9日、同開発局ジャン=リュック・マルゴ=デュクロ次官が来日して、東京・永田町のキャピトル東急ホテルにて「パリのクリエーション関連見本市 日仏の視線が交錯する場」と銘打ち、記者発表とパネルディスカッション、レセプションを開催した。
記者発表では、毎年440以上の見本市が開催されるパリの国際性と、クリエーション分野における優位性、また、いかに多様なビジネスチャンスを提供しているかを説明。さらに、パネルディスカッションでは、国際ジャーナリストのドラ・トーザン氏司会のもと、見本市主催者側から、「メゾン・エ・オブジェ」の主催者であるSAFI専務理事にして、Paris Capitale de la Creationの理事であるエチエンヌ・コシェ氏、「プルミエール・クラス」本部長のシルヴィー・ブラ氏、「ユーロヴェット」国際部長のヴェロニック・ボネ氏、フランス婦人プレタポルテ連盟日本代表の西村佳子氏が参加、それぞれが関係する見本市のメリットをアピールした。日本人出展者、来場者も出席、インテリア業界からは、(株)アスプルンドの嶋本吉司社長が、「『メゾン・エ・オブジェ』に行くとトレンドが見える。バイヤー全員に行くように指示している」などと述べた。