愛犬は太り過ぎ? 犬も早食いで太る!? アイリスオーヤマが“愛犬の食事情”を調査

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アイリスオーヤマは、同社が運営する犬の情報サイト『アイリスペットどっとコム 犬と一緒』において、サイト会員を対象に“愛犬の食事に関するアンケート調査”を実施しました。発表された結果を見ると、約7割の愛犬が「おやつ」を食べており、「太り気味の犬は早食い」の傾向があるなど、愛犬たちの食事情が浮き彫りになっています。調査期間は9月7日〜26日、回答数は1575名。

愛犬の食事に関するアンケート アイリスオーヤマ調査イマドキの愛犬たちの多くは、一日「2回(82%)」の食事に、「毎日(69%)」のおやつとちょっと食べ過ぎの様子。愛犬の体型に関する質問では、「標準だと感じる(54%)」に次いで「太り気味・太っていると感じる(32%)」という解答が多く、約3割の飼い主が「太り気味」な愛犬を心配しているようです。近ごろは、栄養価の高いフードやおやつの種類が豊富なので、つい与え過ぎてしまう飼い主が多いのでしょうか。

愛犬の食事に関するアンケート アイリスオーヤマ調査また、「愛犬の食事のはやさ」については、「太り気味・太っている」と感じる飼い主は55%が「早食い」だと感じるのに対し、「やせ気味・やせている」と感じる飼い主は33%だけ。人間も「早食いは太る」といわれますが、犬も同じなのかもしれません。

「ドッグフードの切り替えの経験」に関する質問では、85%が「切り替えたことがある」と答え、その理由として「それまで与えていたフードを食べなくなったから」「愛犬が高齢になったから」のほか、「それまで与えていたフードの産地や素材が不安になったから」「愛犬がアレルギーになったから」などが挙げられています。飼い主に気づかわれながらおいしくヘルシーなドッグフードを食べ、良好な住環境で暮らす愛犬たとは、長寿化するとともに肥満化のきざしもあるようです。もしかすると、近ごろの愛犬たちの関心事は、人間と同じくメタボリックシンドロームやダイエットなのかもしれませんね。
 
 

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