尖閣ビデオ流出、さあどうする日本? 『萌え』ヲタ発想が意外に有効かも!?

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衝撃の映像流出に大わらわだった1日 11月5日未明、sengoku38なる投稿者によって、ゲリラ的にアップされた、中国漁船衝突事件の全容を伝える6本の動画。映像は同日午前8時前には削除されたようだが、この日は永田町、報道機関ともにこの映像流出の波紋が広がり、テレビがネットを引き継ぐ形で映像が広く一般の眼前に晒されることとなった。
 現在、海上保安庁が調査しているらしいが、映像は、事件を担当した沖縄県石垣市の石垣海上保安部で作成されたものが流出した疑いが強まったとして、海上保安庁は石垣海保のコンピューターの履歴などを集中的に調べるそうだ。
「品のない」攻撃には「品のある」外交が求められる!? この流出騒動、日本の情報管理体制に関しては深い影を落としてしまったが、それと同時に「中国の意地悪っぷり」が明るみに出たことで、日本国民の悶々とした気持ちがようやく晴れたのも事実。あの衝突は、政治的意図をはらんだ計画的攻撃だったと見て取ることもできる。
 だが、これで日本国民は単純にカッとなるべきではないと思う。繰り返し述べるが、相手はただぶつけてきたわけではない。そこには『中国四千年の悪知恵』が潜んでいる。相手は狡猾な戦略で攻めてきているのだ。デモなどを起こしている中国国民は、その戦略に踊らされている。だから、日本国民の単なる感情的な反撃は、更なる混迷と反日感情を生むばかりだ。
 日本人は、あくまでも「そんな意地悪には屈しないし、煽られることもない!」という毅然とした態度をまずとるべきだ。いきり立つ前に、心の余裕を持つことが大切だ。
 そしてしっかり「品のある外交」で決着をつけるのが望ましい。
ネット上で広がる、ユニークな『対抗活動』 一方、民間レベルでは、面白い反撃活動が、少し前からネット上で広がりを見せている。それが『ひのもとおにこ・萌え反撃』という草の根運動だ。
 中国では反日活動の際に 「日本鬼子(リーベングイズ)」という蔑称を用いて、日本を罵倒する。しかし、その「日本鬼子」を逆手に取り、『ひのもと・おにこ』という名の萌えキャラにして、 この蔑称の意味を中和してしまおうというのが、この運動の主旨である。
 これがもし拡散し定着すれば、「日本鬼子」の旗を振ったり看板を掲げたりしてムキになっている反日活動家たちが、みんな熱狂的な『おにこヲタ』に見えて笑えるし、彼らも腰砕けになるというわけだ。
ヲタ発想をも外交パワーに変えられるようなオリジナリティを! 領土問題や反日感情に対して『萌え』で応じるというのは、日本にしかできない芸当であると思う。いや、これが最良策だと言っているのではない。しかし、このような心の余裕と他国にはできないオリジナリティを以て周辺国の横暴に応戦し、しっかりじっくりと対処策を講じることが必要なのだと。そうでないと、いつまでも話はもつれるばかりで、この先なんの進展も望めない。
 たかが『萌え』、と嘲ることなかれ。ヲタ発想を取り入れるべしと言っているわけではないが、それくらい相手国の上を行く発想を以て、「国を挙げた意地悪」に巧みに対処していく豊かな政治的テクニックが必要になってきている。
【文/NANIO】

▼外部リンク

日本鬼子って萌えキャラ作って中国人を萌え萌えにしてやろうぜ まとめ@wiki




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