韓国には『犬肉物語』という本があるらしい

写真拡大

韓国は犬の肉を食べる国として有名だが、犬肉文化について詳しく知ることができる『犬肉物語』という本が韓国にあるのだという。犬肉を食べる理由や犬肉の未来、犬肉食用の歴史など、詳しく犬肉について書かれているという。

『犬肉物語』には韓国語と中国語の2冊があるようで、韓国の犬肉文化を理解してもらうための内容になっているという。犬を愛玩動物として飼っている人からすれば「犬を食べるなんて信じられない!」と思ってしまうかもしれないが、韓国では犬肉を食べる行為自体が文として根付いているため、抵抗なく食べる人が多くいるようだ。

しかし、韓国でも犬を食べる事に抵抗を持つ人が増えているようで、50年後、100年後、200年後と、時が経つにつれて犬肉を食べる人たちが減っていくのではないかと予想している人もいるようだ。

確かに、犬を食べる文化がない日本人にとって、犬を食べるのは理解しがたい行為かもしれない。しかし、韓国の犬肉文化を頭ごなしに否定するのは乱暴すぎるというもの。『犬肉物語』を読んで、犬肉が食べられるようになった経緯を知るのもアリだろう。

photo: wolf.ok.ac.kr

このニュースの元記事を読む

■こんな海外びっくりニュースもあります