毎年11月の「酉(とり)の日」に、“開運招福”や“商売繁盛”などを願って行われる「酉の市」がが、11月7日(日)、19日(金)に開催される。中でも浅草の「酉の市」は、24時間行われ、熊手商や立ち並ぶ露店の数も都内随一!

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毎年11月の「酉(とり)の日」に、“開運招福”や“商売繁盛”などを願って行われる「酉の市」が、今年も11月7日(日)、19日(金)の0:00より開催。都内だけでも30か所以上の神社などで一斉に行われる大規模な“福のお祭り”だが、中でも浅草の鷲(おおとり)神社と酉の寺 長國寺で行われる酉の市は、24時間行われ、熊手商や露店の数も都内随一という日本最大級の参拝客を誇る。

【写真】“開運”グッズも続々登場

熊手やお守りのイメージが強い「酉の市」だが、実は浅草の“開運スポット”は神社やお寺だけじゃない! 浅草周辺には、「酉の市」の後に立ち寄れば、さらに運気がアップすること間違いなしの“開運スポット”がいっぱいあるのだ。

例えば、アットホームな雰囲気の洋食店「リトルキッチン」では、通常はディナー限定メニューである名物「カツサンド」(1300円)が、「酉の市」の日に限って、ランチメニューにも登場。サンドされているトンカツの厚さは約2センチで、別名“アゴはずし”とも呼ばれるほどボリューム満点だ。テイクアウトも出来るので、浅草の街を食べ歩きたい。

さらに、「浅草花やしき」近くにある「珈琲 天国」は、その名のとおり、天国にも昇るくらい美味しい名物「ホットケーキ」(500円)が自慢の喫茶店。ホットケーキの表面には、店名でもある“天国”の焼印が押され、表面はさっくり、中はふわふわで、昔懐かしい味わいが楽しめる。

他にも、なでればご利益があるとされる“願かけタヌキ像”12体が並ぶ商店街「浅草たぬき通り商店街」など、浅草には「酉の市」を楽しんだ後に立ち寄りたい“開運スポット”がいっぱい。浅草の「酉の市」は、鷲(おおとり)神社と酉の寺 長國寺で、11月7日(日)、19日(金)の両日とも0時〜24時まで行われるので、あなたも今年の「酉の日」には、浅草“開運スポット”巡りに出掛けてみては? 【詳細は、11月3日発売号の東京ウォーカーに掲載】

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