衝撃の5話感想。あ、あやせ…ちゃん?俺の妹の親友がこんなに××なわけがない

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画像:amazon.co.jp

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」5話のネタバレを若干含んでおりますので、まだ御覧になっていない方はご注意くださいね。

友人から「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」を勧められたので、毎週楽しく見ている筆者です。

あやせちゃん可愛いなー。あんな親友欲しいなー。良い子だな―。なんてほんわかした気持ちで彼女の登場シーンを見ていたのですが、5話「俺の妹の親友がこんなに××なわけがない」で衝撃が走りました。

あやせちゃ…ん?!
Y A N D E R Eってやつですか?

そしてすぐさま、筆者がヲタ活動をしていることを知らない友人に電話をしてみたのです。もしかしたら友人もあやせちゃん化?!とワクワk…いえ、ドキドキしながら。


「私がヲタやったらどうする?」→「うーん、ま、別にいいんじゃない?」→「友達やめる?」→「なんでやねん!」
あれ??

アニメと現実では女友達の「ヲタク」に対する考え方って違うんですね、やっぱり。最近はヲタクに対する風当たりも厳しくないですし。
というよりも「ヲタク」の線引きが曖昧になってきていますよね。リア充でも漫画やアニメを見ている人や電車の中で堂々とゲームを広げてる人もたくさん居ますし。
…考えれば考える程、答えが出ないですね。

ただ、言えるのは「日本人」には一つの物事を追求するという性質があるということ。「職人」だとか「コレクター」「マニア」が多いのはそういうことが関係しているらしいのです。

漫画の設定が海外の物より凝っているのもそういう国民性のおかげ。日本に生まれてよかった!本当に!

そういえば筆者はリア充の友人に乙女ゲームを勧め、どっぷりハマらせた経験があります。今では筆者よりも立派な乙女ゲーマー。

誰でもヲタになる要素は持ち合わせているということです。

友人を同じヲタにしたい!と考えているなら、いきなり自分の大好きな作品をどっさり推しつけるのではなく、ちょっとずつちょっとずつ、有名な漫画やアニメ、ゲームから小出しに貸してみるのが効果大だと思いまよ。そしてかかった!と思ったら自分の好きな作品を勧めていく。ね、簡単でしょ?

「あー恋愛したい!!」なんてぼやいている友達には恋愛ゲームを貸してあげてください!恋愛物の漫画を貸してあげてください!

さて筆者の体験談はともかく、5話を見てから2011年1月発売の「俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル」公式トップページに行ってみると…あやせちゃんの顔がなにやらすごいことになっていて、思わず笑ってしまいました。

その表情はそういうことなのですね。

担当ライター:もぐみ

▼外部リンク

俺の妹がこんなに可愛いわけがない
俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル


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