【NANIOの閑話休題】冬がやってくる。「シモヤケ」対策してますか?

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そろそろ冬の到来。末端冷え症の方、大丈夫? 今年は暑いな暑いな、と言っているウチに突然秋がやってきて、そういえば台風があまり来ないな、と思っていたら、ここへ来て台風14号が日本列島をなぞるように過ぎていきました。そして季節はいよいよ11月へ。我が家では、猫たちが、二階の部屋のテレビラックの上にある、専用ベッドでぬくぬくと寝ているることが多くなりました。猫は暖かい場所をちゃんと知っている。こうなると我が家では、そろそろ冬も本格的に近づいてきているという合図…とばかりに、冬支度をはじめます。
 さて、こんな季節になると、末端冷え症の女性たちなどにはキビシイものがありますね。とくに台所での冷たい水仕事に励む方などは、霜やけで手を真っ赤に腫らして悩まれている方も多いのではないでしょうか。
地方によって呼び名も変わる「シモヤケ」 「霜やけ」は、九州地方では「霜ばれ」と言うそうです。確かに、「やける」と言うより「腫れる」とういう症状なので、コトバとしては適当な気もします。一方、雪の多い会津地方などでは、ぷっくりとはれているうちは「しもやけ」ですが、もっとひどくなると「雪やけ」「雪ばれ」と呼ぶんだとか。やはり、暖かい地方と雪国では、「実感」とともに、表現が変わってくるんですね。そう考えると、関東の「しもやけ」というコトバは、「霜ばれ」と「雪やけ」との中間、と考えると、何となく合理的なコトバのような気がします。
霜やけにはビタミンEが効きます! 霜やけは遺伝が関わっていることもありますが、血行の循環が悪いためになる病気です。血行をよくするためにしもやけになりそうな部分、手や足などをしっかり温めることが大きなポイント。厚めの手袋と靴下で末端を保護し、1日に3〜5回でもマッサージをしてあげて血行をよくするといいでしょう。
 また、血液の循環をよくするビタミンEをとることもオススメです。ビタミンEは、ほうれん草、カボチャ、いわし、唐辛子、小麦、アーモンド、さらに植物油や緑茶にも含まれています。天ぷらなど、揚げ物を食べながら、温かいお茶を飲むと、霜やけには良さそうですね。
 ちなみに、霜やけになって病院にかかると、ビタミンEの入った内服薬を処方されることがあります。つまり、治療にも予防にもビタミンEはしもやけに有効なのです。上手に摂って、そして温かくする。しもやけ予防はこれに尽きます。


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