【懐かしいゲーム特集】「ガントレット」(アーケード版)

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これぞファンタジーARPG!「ガントレット」はアメリカのアタリ社から1985年にアーケード版としてリリースしたARPGです。今回は「ガントレット」についてご紹介いたします。
敵がウジャウジャ出ます
「ガントレット」は4人同時プレイも可能なゲームで「ファイター」「ヴァルキリー」「ウィザード」「エルフ」とそれぞれ能力に個性があります(一人プレイのときは足が速い「エルフ」がおススメ)。このゲームの特徴としては敵が「ジェネレーター」という召喚ポイントからウジャウジャ出てきます。「ジェネレーター」を如何に破壊できるかが攻略のコツになると思われます。
また「ガントレット」はライフ制を採用しておりますが、敵に触れる以外でも時間が経過するだけでライフが減ります。そのため素早く各フロアを突破するかという戦略性が要求されます。
ちなみに少し油断すると袋叩きになり、ゲームオーバーになります。但し、コンティニューで継続出来るので難易度はほどほどだと思います。

「ガントレット」はどちらかというと多人数でわいわい遊ぶのが面白いような感じがします。現在あるゲームに例えて言えばネットゲーム(特にMMORPG)をゲームセンターで行なうような感じでしょうか?

プレイスタイルで互いに語り合うことが出来るゲームだったと思います。
1985年前後のアーケードゲーム事情
※写真は「ドルアーガの塔」

1984年にナムコから「ドルアーガの塔」がリリースされました。「ドルアーガの塔」はアーケード初とも言えるPRG的要素に加え、それまで日本では一般的ではなかったファンタジー的世界観をゲームに取り入れたことでも注目を浴びました。

個人的なイメージでは多人数でプレイする「ドルアーガの塔」のイメージで「ガントレット」をプレイしておりました。「ガントレット」があったからこそ現在のMMORPGがあるのだと捉えております。

©1985 ATARI GAMES
▼外部リンク

ガントレット紹介HP

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