2011年に流行!? やたらとデカいスケジュール表を試してみた(1)
 今年も始まった2011年手帳商戦。
 書店や文房具店には多用多種な手帳がズラリと並び、どれを選んでいいのか分からない人も多いだろう。

 さて、手帳といえばコンパクトで使い勝手がいいものが良いものというイメージがあると思う。しかし、この秋、新刊JP編集部はある1冊のとんでもなく大きい手帳…というかスケジュール表を手に入れたのだ。

 それがこちら。


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 デカい。私の顔並にデカい。ちなみに通常の手帳と比較したのがこちら。



 デカいスケジュール表は、その名も『yPad』(朝日新聞出版/刊)。大きさはA3サイズ。ちなみに名前からピンと来る人も多いと思うが、このスケジュール表はかのiPadと同じ大きさをしているのだ。

 さてこのスケジュール表、イラストレーターやデザイナーとして活躍する寄藤文平さんが考案し、長年愛用しているアイデアツールなのだそうで、超多忙な寄藤さんが携わっていたいくつものプロジェクトを一元管理。改良を重ねながら、この『yPad』を作り上げてきたというわけである。

 スケジュール表はパノラマワイドで非常に使いやすそう。また、日付を自分で書き込むタイプのため、いつから始めることもできる。なかなか機能的っぽい。



 今回は、毎日のように複数のプロジェクトに携わり、締め切りに追われてあたふた状態の私、新刊JP編集部・金井がこの『yPad』を実際に使用し、その使い心地を試してみることになった。これで私のあたふた振りは改善されるのか?
 しかし、ここまでデカいと、満員電車などでは広げにくく結構邪魔になりそうなのだが大丈夫なのか? カバンから出すのは面倒では? 等いろいろな不安要素もある。

 来週の金曜日、第1週目のレポートを配信するのでお楽しみに!
(新刊JP編集部/金井元貴)


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