【懐かしいゲーム特集】「ハイパーオリンピック」(ファミコン版)

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連打系スポーツゲームの元祖!「ハイパーオリンピック」は1983年にコナミ株式会社からアーケード版としてリリースされ、1985年にファミリーコンピュータ版として移植されたスポーツゲームです。今回は「ハイパーオリンピック」をご紹介いたします。
ハイパーショット!
「ハイパーオリンピック」には専用コントローラーとして「ハイパーショット」が付属して販売していました。「ハイパーショット」にはRUNボタンとJUMPボタンの2つのみ付いていて、主にRUNボタンを連打(又は擦る)することによりプレイヤーキャラを操作します。このゲームではいかに早く連打するかに全てがかかってますので、当時のプレイヤーは連打に燃えていたものです。
走り幅跳びも同様です。更にJUMPボタンのタイミングも必要になります。
110メートルハードルでは如何にテンポ良くJUMPボタンを押すかがポイントです。
やり投げもJUMPボタンのタイミングがより重要になります。

ハイパーオリンピックでは「ハイパーショット」により面白さが一層深まったと言えます。
こなたダッシュ!
※写真は「こなたダッシュ

あの人気アニメ「らき☆すた」でも「ハイパーオリンピック」風の回想シーンがありましたが、以前日刊テラフォーでご紹介した「こなたダッシュ」というゲームでそのシーンを再現しております。

「ハイパーオリンピック」がどの程度今のアニメファンに認知されているかは疑問ですが、「ハイパーオリンピック」の面白さを多くの方に知って欲しいものです。


▼外部リンク

ハイパーオリンピック紹介ページ
こなたダッシュ

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