殺人クイズに続き、次々と浮かび上がる問題教師たち!? 小学校教諭の問題行動にスポットライトが浴びせあられている。身代金の要求の工作殺人クイズなどだ。子どもたちに悪影響を与えかねない授業を発言や授業を行っていることも問題ではあるが、今回のセクハラサイコロに関しては単純に教師の人格を疑う事態であると言いたい。

 今回、問題となっているのは埼玉県入間市のある小学校で、小学6年生を担当している男性教諭が指導の際に自作のセクハラサイコロを使用していたことである。

 このセクハラサイコロにはキスやツバホッペ、鼻くそなどの様々なセクハラや嫌がらせが一面に描かれており、そこに描かれていたセクハラを児童に対して行っていたということだ。

 男性教諭は「子どもが喜ぶのでサービス精神でやった」と供述している。喜ぶからしていたというのでは、それはそれで教育的指導としての役割が果たされていないのではないかという単純な疑問も残る。ちなみに、問題の教師は「不快な思いをさせて申し訳ない」と反省のコメントを出している。

 ネットでは「今年一番ワロタ」や「見てるこっちが恥ずかしい」といったあまりのばかばかしさに呆れたという反応が多く見られた。


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