ココロも身体も健康になるインドの教え

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 アユールヴェーダって知っていますか?サンスクリット語が語源になっている言葉ですが、日本語に直訳すると、「生命の科学」となります。
 アユールヴェーダでは、心と身体を機能させるための、3つのバランス要素が備わっているそうです。この三つをドーシャと呼び、「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」に分類しています。
全ての命はこの3つを持ち、これらが正しく働いているときには健康が保たれていて、このバランスが崩れてしまうと健康を失ってしまうのだと言われています。
 
・「ヴァータ」…いのちにさまざまな“働き”を与えるもの
 心では思考や感情などの働き、身体では心臓や排泄などの動き、関節や筋肉の動きなどを表します。

・「ピッタ」…いのちにさまざまな“熱”を与えるもの
 心に情熱と満足をもたらし、身体には体温や消化力などをもたらします。

・「カパ」…は、いのちにさまざまな“安定と滋養”を与えるもの
 心に安定や忍耐力、身体には体力、強靭な筋肉、関節の強さなどをもたらします。

 まずは自分の体がどのようなタイプなのか、バランスはどうなっているのかを知るテストをしてみましょう。『「いのち」の取り扱い説明書―ココロも身体も健康になるインドの教え』(蓮村 誠/著、講談社/刊)では「ほんとうの自分」を知って、本来の健康と幸福を得る知識が具体的に書かれています。「自分には何が足りないのか」、「何が乱れているのか」、を知ることができます。マハリシ・アユールヴェーダの教えに従いながら誰もが「幸福」になれる、ということを実際に体験していくことができるのです。

 【新刊ラジオ】ではこの本のダイジェスト番組を放送しています。(無料)
 みなさんもインド古来の健康法を、試してみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部)


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