『PSP go』が1万円値下げの新価格1万6800円に

写真拡大




ソニー・コンピュータエンタテインメントは、携帯ゲーム機『プレイステーション・ポータブル go』(PSP go)を10月26日から新価格で販売すると発表しました。新価格は、従来の2万6800円(税込み)から1万円値下げの1万6800円(税込み)。ガジェット通信では「売れないゲーム機『PSP go』をソニーが投げ売り! ソニーですらワゴンセール販売」の記事で、オンラインストア『ソニー・ストア』で『PSP go』が2万801円で販売されていることを報じましたが、新価格の値下げを前提に値下げ販売されていたようです。

『PSP go』は、UMDドライブの代わりに16GBのフラッシュメモリーを搭載し、オンラインストア『PlayStation Store』からダウンロードしたソフトを利用する前提のゲーム機。同社の発表によると、9月末時点で590タイトル以上のゲーム、1250タイトル(4990エピソード)の映像コンテンツ、2200エピソード以上のコミックコンテンツが利用できるとのこと。発表に合わせてオープンした『PSP go』特設サイト(http://www.jp.playstation.com/material/pspgo/)では、ダウンロードで利用できるソフトの一覧などを確認することができます。「あまり売れていない」という評判を耳にする『PSP go』ですが、これを機に販売数を伸ばすことができるのでしょうか。

画像:『PSP go』特設サイトより引用

■関連記事
売れないゲーム機『PSP go』をソニーが投げ売り! ソニーですらワゴンセール販売
イギリスの中古ゲームショップ「PSPgoは中古でも売れない」
あまり知られてないけど『PSP go』とPS3コントローラは無線で繋がるんです
『PSP go』を充電できない人が増えているらしい
ついに『PSP go』でUMDソフトを起動させるユーザー出現か