自分で描いた絵や文字を立体視できる『ポスカ 3D 8色セット』

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三菱鉛筆は、ポスターカラーマーカー『ポスカ』の新製品『ポスカ 3D 8色セット』を10月29日に発売します。価格は1942円(税込み)です。

水色、青、紫、桃、赤、橙、黄、緑の8色の『ポスカ』に、黒画用紙5枚と専用3Dメガネをセットにした製品。黒い下地に不透明インクで絵や文字を描くと、色相の変化を奥行きとして見ることができます。黒や濃い下地でも発色が鮮やかで、重ね書きができる『ポスカ』の特徴を、3D立体視に応用しました。

赤、橙、桃、紫、黄、水、緑、青の順に、浮き上がる色から沈む色に変化して見えるそうです。3D効果を高めるコツは、「細い線よりも太い線や面を描く」「浮き出る色と、沈む色を近い位置で使う」「浮き出る色には沈む色、沈む色には浮き上がる色で“ふち取り”する」の3点とのこと。自分だけのオリジナル“3D画”が気軽に作れそうですね。コマ撮りアニメで3D動画を作る人も現れるかも。


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