YKKAP(株)は、窓ブランド「APW300シリーズ」の新商品として、住宅用アルミ樹脂複合窓「APW310」を11月1日(月)より東北・関東・甲信越地方で発売、来春より全国で発売する。

窓ブランド「APW300シリーズ」とは、これまで業界で一般的だったガラスとサッシを別々に提供するのではなく、ガラスとサッシを一体化した「窓」を提供するという観点から立ち上げられた新しい窓ブランドである。業界初の10年保証やシリアルナンバー管理によるアフターサービスなど、「窓」としての性能と品質を保証している。

今回新発売される「APW310」は、2009年に発売された樹脂窓「APW330」に続く基幹商品で、室外側にアルミ形材、室内側に樹脂形材を組み合わせたアルミ樹脂複合フレームと、Low-E複層ガラスで構成された窓となっている。室内外すべて樹脂製の「APW330」と比較して外観にアルミを用いている「APW310」は、よりシャープでシンプルなデザインとなっているのが特徴だ。
また、操作性の良い戸先錠や、外から見えにくい隠しクレセント、全窓種2ロックの標準装備、清掃しやすい機構など、機能性も向上させた。