僕のあやふやポケモン
テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より


ポケットモンスター、略してポケモン。ネイティブ風にいうとポッキモン。世の中、老いも若きも右も左も猫も杓子もポケモンですよね。ゲームにアニメ、日本のみならず海外でも大人気のポケモン。しかしながら、恥ずかしながら。「ポケットモンスター」をよく知らない。このご時世に、ゲームをプレイしたことがなければ、アニメも見たことがない。なんとなく断片的な情報は見聞きするのですが、それ以上のポケモン知識がない。

楽しそうなポケモン。僕もポケモンがやりたい。ポケモンの話がしたい。ゲットだぜしたい。しかし人気が出れば出るほど、新参者への敷居は高くなる感じもあったりしますよね。

でもですね。黒板五郎も「やるならいましかねえ」って言ってますし、僕ポケモンやります。ポケモンはじめます。今日が僕のポケモン記念日。それに先立まして、本日は自分が持っている「ボンヤリした間違だらけのポケモン知識」をきちんと調べて正し、自分の中のポケモン像を確固たるものし、きたるべきポケモのファーストデイに備えたいと思います。なんとなく機を逸し感じていた「ポケモン」に対する苦手意識。これを本日克服します。





「ポケモン、その前に。押さえておきたい基礎知識」
〜 現在のぼんやり知識と、それに対する答え合わせ 〜
こちらの表記部分は調べて書いた部分です。



モンスターを集める?
「モンスター」を集めるもの、というは知っています。なにかしらの目的をもって、なにかしらの冒険をし、なにかしらの手段でなにかしらのモンスターを捕獲する。それがポケットモンスター。略してポケモン。そういうイメージ。
「ポケットモンスター」シリーズは「ポケットモンスター」という不思議な生き物が生息する世界において、ポケモンを自らのパートナーとしてポケモン同士のバトルを行う「ポケモントレーナー」達の闘いを描くRPGである。
ポケットモンスター - Wikipedia

なるほど。ポケモントレーナーっていうんですね。出会い、成長、冒険。ジャンプっぽい。





ピカチュウ?
これも知っています。メディアへの露出量がハンパないですからね。JALの飛行機に描かれたりしている黄色いやつ。雷ぽい技?というか属性のモンスター。ピカッ!って鳴く。
ピカチュウは、ポケットモンスターシリーズに登場するキャラクター(モンスター)のうちの一種である。ポケットモンスターの登場キャラクターの代表格。ポケモンの分類では「ねずみポケモン」。「でんきぶくろ」で作られた電気を放出して相手にぶつける「10まんボルト」や「かみなり」で相手を攻撃する。
ピカチュウ - Wikipedia
あいつネズミだったんか。「でんきぶくろ」ってどこの付いているんですかね?股間だったら嫌ですね。





ボールを投げつける?
あの赤と白のやつ。多分モンスターを捕まえるときに投げつける。物凄い高圧電流が流れてモンスターを失神させるとか、割れると刺激臭がもれてモンスターが失神するとか、リアルな機能しか思いつかない。強盗に投げるカラーボールみたいな感じでもいいですよね。水浴びしても落ちない。
野生のポケモンを捕まえたり、移動の際にポケモンを収納する道具である。初期に手に入る安価なボール「モンスターボール」のみを表す場合と「スーパーボール」「マスターボール」「ゴージャスボール」などその手の道具全般を表す場合がある。
モンスターボール - Wikipedia

それほど激しい機能はボール自体にはなかった。他の手段で弱らせて最後にボールで捕獲、という流れか。種類が多い。






ヒロシ?
主人公の男の子。帽子をかぶった彼。しかし、こう書いてみると本当に"ヒロシ"だったか不安になってくる。タカシかな。なんとか「シ」だった気はするんですが。指がでている手袋をしていた気がする。元気で前向きなイメージ。
サトシ。任天堂のゲームソフト『ポケットモンスター』シリーズを原作とするアニメ『ポケットモンスター』シリーズに登場する架空の人物。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の少年。ポケモンやバッジを手に入れた時の決め台詞は、「「**、ゲットだぜ!」。
サトシ (アニメポケットモンスター) - Wikipedia

誰ですかヒロシって。googleで「ポケモン+ヒロシ」で出てこないので、「弘」とか「宏」とかやってみたんですが出ませんでした。そうかサトシか。スイマセンでした。お父さんもポケモントレーナーだそうです。親子鷹。







カラーバリエーション?
テレビで聞く限りカラーバリエーションがある。赤とか白と黒とか。セットで出てるような。限定版とかじゃなくて、アルバムでいうところのジャケット違い、みたいな雰囲気。金と銀とかもあった気がする。森田と銀さんしか思い浮かばない
ポケットモンスターシリーズの第1作である『ポケットモンスター 赤』と『ポケットモンスター 緑』は基本的に同じ内容であるが、登場するポケモンの種類/出現率が異なる。ポケットモンスター - Wikipedia

なるほど、都度セットで発売され、それぞれ差異があるんですね。バリエーションは赤・緑、金・銀、ルビー・サファイア、ダイヤモンド・パール、ブラック・ホワイト。色とりどり。






最初の三匹?
これは最近twitterか何かで見た気がします。最初の三匹を迷う、みたいなことを言っている方がいた。おそらくスタート時に3匹のモンスターをチョイスするんだと思います。長く付き合うので迷う。
ゲーム本編においてプレイヤーに最初に与えられるポケモン。ゲーム開始時に、博士から3匹から1匹選んでもらえる。またそれを表すスラングとして御三家(ごさんけ)という言葉もある。
御三家 - ポケモンWiki

3匹じゃなくて3匹の中から1匹選ぶ、ということでした。「御三家」っていうスラングもある模様。橋幸夫・舟木一夫・西郷輝彦みたいなもんか。もしくは「野口五郎・郷ひろみ・西城秀樹」。平成では「織田裕二・吉田栄作・加勢大周」。これは迷うわー。






ポケモンの目的?
これがだいぶ見当がつきません。モンスターを集めて、世界を平和にする類だと思いますが、権化みたいなモンスターが控えてるイメージもない。集めたモンスターとは仲がよさそうな雰囲気も感じる。終わりがない自分探しの旅、ってほどまだ思春期でもなさそうですし。単に冒険に出かけよう!みたいな感じなのかな。
主人公(プレイヤー)は、ポケモントレーナーとなり世界を旅することになる。ゲーム内に存在する他のポケモントレーナーとの対戦を多数交え、ポケモンジムバッジを集めることで、ポケモンリーグの出場条件を得、ポケモントレーナーの頂点を目指す。また、多くのポケモンを捕まえることでポケモン図鑑の完成を目指すなどの目的がある。ポケットモンスター - Wikipedia

なんか現実的な目標ですね。あんまりファンタジーファンタジーしてない、競争社会っぽい感じ。ゲームの世界も厳しいですね。



ボンヤリした知識と、調べた結果のギャップ、こんな感じでした。
想像よりものすごい色んなギャップがあって驚きました。しかしまあこれで、ポケモン的な話題にもなんとなしに乗っていけそうな気がします!いよいよポケモンゲットだぜ!

とりあえず一番新しいやつ買おうと思います。

以上、宜しくお願い致します。



この記事の元ブログ: 僕のあやふやポケモン


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