「ずごっく」と入力したら「MSM-07」と変換! 『機動戦士ガンダム』とコラボしたデジタルメモ『ポメラ DM11G』

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キングジムのデジタルメモ『ポメラ』に、テレビアニメ『機動戦士ガンダム』とコラボレーションした数量限定モデル『DM11G』が12月10に発売されます。ただの『ガンダム』カラーというわけではなく、中身のソフトも『ガンダム』仕様にカスタマイズされた、ファン注目のモデル。本日からウェブショップ『プレミアムバンダイ KIWAMONOWEB』(http://p-bandai.jp/kiwamonoweb)で予約受け付けを開始しています。価格は3万9900円(税込み)です。

『DM11G』は、キーピッチ約17mmの折りたたみ式JISキーボードと4インチ、640×480ドットのモノクロTFT液晶を搭載したデジタルメモ。1ファイルあたり全角2万8000文字の入力ができます。内蔵メモリーは約89MBで、1000ファイルまでの保存が可能。

『シャア・アズナブル モデル』『ランバ・ラル モデル』『ジオン軍 モデル』をラインアップ
今回は、『ポメラ』のメインユーザーである30代〜50代の男性に人気の『ガンダム』とコラボ。“シャア専用”の赤いカラーの『シャア・アズナブル モデル』、搭乗機のグフをイメージしたブルーの『ランバ・ラル モデル』、軍制式をイメージしたグリーンの『ジオン軍 モデル』という3タイプをラインアップしています。本体外装と文字のプリントを含むキーボード、専用ケースは各モデルごとにデザインされており、『ランバ・ラル モデル』にはグフのヒートロッドがあしらわれるという凝りよう。是非3モデルを見比べて選びたいところですね。

『ガンダム』仕様は外側だけではありません。登場人物や機体名などの『ガンダム』用語が事前に登録されており、用語満載の文章をスムーズに入力できるという、ソフトウェアのカスタマイズまで施されています。たとえば「あむろ」と入力すると「アムロ」「アムロ・レイ」が変換候補になり、「ずごっく」と入力すると「ズゴック」「Z'GOK」「MSM-07」が変換候補になるとのこと。どんな用語に対応するか、ファンならチャレンジしてみたくなります。

終了画面の例
さらに、起動画面には『機動戦士ガンダム』のロゴを表示した後、「ガンダム大地に立つ!!」「脱出」など、テレビアニメシリーズ全43話の各話タイトルを表示。終了画面には各モデルごとに選定された名場面シーンやモビルスーツのスペックがランダムに表示され、『ガンダム』の世界観を演出しています。キングジムのサイトで見たところによると、セル画をトレースしたためかキャラクターの描写はちょっと微妙な感じがしますが、それも含め毎回の起動と終了が楽しくなりそうです。ちなみに、キングジムの『DM11G』のサイト(http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm11g/lineup/index.html)では、終了画面の例をランダムで表示するので、何度もクリックして楽しめますよ。

画像:キングジムサイトより引用

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