【懐かしいゲーム特集】「スーパーマリオカート」(バーチャルコンソール版)

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あの桜玉吉さんもハマった!「スーパーマリオカート」は1992年に任天堂株式会社からスーパーファミコン版としてリリースされたレースゲームです。今回は「スーパーマリオカート」についてご紹介いたします。

※桜玉吉さんとは「ラブラブルート21」等で有名な漫画家さんです。1992年当時連載していた「しあわせのかたち」内でスーパーマリオカートにはまっている姿を公開していました。
グランプリが面白い!
「スーパーマリオカート」は基本的に上下2分割された画面を使用します。2人同時プレイも可能となっています。

「マリオカートGP」モードでは全部で8名のカートでレースをするのですが、このレースでは体当たりをしたり、バナナや甲羅をぶつけたりと互いに妨害をする何でもありのレースです。

登場人物もマリオルイージ、ピーチ姫等、「スーパーマリオブラザーズシリーズ」でお馴染みのキャラクターに混じって、なんと「ドンキーコングJr.」が約10年の沈黙を破って奇跡の復活を遂げています。当時、所在不明となっていたキャラクターなだけに、私はこのゲームでの復帰に驚きを隠せませんでした。
タイムアタック
「スーパーマリオカート」で熱かったのが「タイムアタック」モードです。漫画家の桜玉吉さんは仕事そっちのけで「タイムアタック」モードにはまっている様子を「ファミコン通信」誌上でレポートしていました。
※ちなみに「クッパ」がお気に入りみたいです。

タイムアタックで最も面白いのは「ゴースト」と呼ばれる自分の最高記録達成時をトレースしたキャラクターとの勝負です。つまり「ゴースト」を追い抜けば記録更新となりますので最大の敵は常に自分自身であると言えます。自分との戦いに終わりはありません。ストイックな戦いをしてみたい貴方、「スーパーマリオカート」をおススメいたします。


▼外部リンク

スーパーマリオカート(バーチャルコンソール)

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