MOTHER(マザー)4が海外で開発されていた!?

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任天堂から発売中のRPG『MOTHER』(マザー)シリーズは第一弾となる作品が1980年にファミコン用ソフトとしてリリース。その後スーパーファミコン用ソフトとして続編の『MOTHER2 ギーグの逆襲』が1994年に発売しています。それから12年の歳月を経て2006年に三部作の完結となる『MOTHER3』が、ゲームボーイアドバンス用ソフトとしてリリースされています。

同シリーズはコピーライターの糸井重里さんがシナリオやデザインなどを手がけたことでも知られています。続編などに関しては今後、制作されるという可能性はあまり高いとはいえないと思われますが、海外のコアなゲームファンによって『MOTHER4』が制作されていることが明らかになっています。

海外のWebサイト『Mother 4 -- The Fangame』では、いくつかのゲーム画像と共に制作の模様を公開。同シリーズを遊んだことがあるユーザーであれば、画像を通してMOTHERらしさを感じ取ることができるのではないでしょうか。


▼外部リンク

Mother 4 – The Fangame


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