京都府亀岡市で行われる恒例の亀岡祭が、来る10月23日(土)の宵々山〜25日(月)の本祭まで、各山鉾町で3日間の行事として行われるが、11の山鉾の一つ「羽衣山」の山鉾で、今回の行事に先立って、前掛け幕部分の羽衣の天女図に『スミノエアート織物』が採用された。天女図の織物は、地組織と柄組織の織り方を意図的に変えることによって、より立体感のある前掛け幕に仕上がっている。

本年度は亀山城築城400年を記念し、24日(日)午前10時より午後2時まで亀岡駅前通から南郷公園(クニッテルフエルト通)に11基の山鉾が集結して絢爛な懸装品や囃子演奏が行われ、25日(月)には午前10時に呉服町に11基の山鉾が集結し11時より旅篭町・柳町通りで城下町巡行を見ることが出来る。