厚生労働省は、11月14日、父親が子育てに積極的に関わることができる社会の気運を高めることを目的に、「イクメン」(育児を積極的にする男性)をテーマとしたシンポジウムを東京・六本木で開催する。

 「イクメン」シンポジウムでは、社会環境やライフスタイルの変化の中でのイクメンたちと社会との関わりについて、ワーク・ライフ・バランス先進企業の人事担当者、実際にイクメンとして子育てを行う男性、タレントらが参加し、実情を報告する。

 参加対象は、現在、子育て中の男性だけではなく、これから子育てに入る人、子育てに興味のある若い世代、企業の人事担当者ら。シンポジウムの概要は次のとおり。

 日時 平成22年11月14日(日)12時30分〜14時

 場所 東京ミッドタウン カンファレンスルーム7

 コーディネーター:佐藤博樹氏(東京大学教授イクメンプロジェクト推進チームメンバー)

 パネラー:中川荘一郎氏(高島屋人事部人事政策担当次長)
       本山ふじか氏(住友商事人事厚生部労務チームサブリーダー)
       セイン・カミュ氏(タレント)
       西村貴志氏(第1回「イクメンの星」) 他

 参加申込みは、「イクメンプロジェクト」公式サイト(http://www.ikumen-project.jp)で行っている。

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