【読む新刊ラジオ】人から好かれたいなら身につけるべき習慣とは?

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 人から好かれたい。人に認められたい。

 誰もがそう思うのではないでしょうか。
 人を元気にする人、人の元気を吸い取ってしまう人、また会いたくなる人、そうでない人、世の中にはたくさんのタイプの人がいます。その違いは、一体どこからくるのでしょうか?

 『「あの人に会うと元気が出る」と言われる7つの真実』(ロングセラーズ/刊)の著者・植西聰さんはいいます。

 森林でマイナスイオンを浴びると気分がよくなるように、プラスのエネルギーに溢れた人と一緒にいると、人はそのプラスのエネルギーを浴びて自然とパワーが湧いてきます。
 反対に、常に怒りや、悲しみ、不安の感情に溢れ、心をマイナスのエネルギーで一杯にしている人と一緒にいると、周囲の人までマイナスのエネルギーを浴びるため、ドッと疲れます。そういう人と「また会いたい」と思う人はいないでしょう。

 つまり、私たちは心の中のマイナスなエネルギーを減らし、プラスのエネルギーを増やすことで、自分自身を変え、周囲の人への印象も変えていけるのです。

 心のエネルギーがいっぱいだと、その人たちは無意識のうちにそのエネルギーを他の人におすそわけしようとしているのだそうです。人を励ましたり、相手の話に共感したり、思い切り褒めたり、困っている人を助けたり・・・。その思いやりや親切な行動が、周囲の人たちの心を癒すので、「あの人と会うと元気が出る」と言われるようになるのだそうです。

 では、そんな人になるためには、どうすればよいのでしょうか。
 そこには、7つの真実がありました。

 その7つとは、
・いつも夢を持っている
・自分に自信を持っている
・楽天的にものを考える
・プラスの言葉を使う
・ほめることが上手
・自分を励まし相手を励ます
・相手に喜びを与えられる



 『「あの人に会うと元気が出る」と言われる7つの真実』では、この7つの真実に基づいて、実際にどのような行動や考え方をしたらいいのかが、具体的に示されています。

 例えば、「いつも夢を持っている」という項目では、“夢は小さくても思いついただけでワクワクする”とあります。夢に優劣なんかない。“会社を経営して大金持ちになりたい”とか、“大スターになりたい”などというような大きな夢もあれば、“今年の夏は一泊で温泉に行きたい”、“あの洋服が欲しい”というささやかな夢もあります。「自分に夢がない」という考え方をしている人は、大きな夢だけが夢と勘違いしていませんか?
 夢のサイズやカタチは、人それぞれなのです。
 
 【新刊JP】では本書のダイジェスト番組を放送しています。
(新刊JP編集部)

 
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