【懐かしいゲーム特集】「スーパーマリオブラザーズ」(バーチャルコンソール版)

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俺はキノコだって構わないで喰っちまう人間なんだぜ!「スーパーマリオブラザーズ」は任天堂株式会社から1985年にファミリーコンピュータ版としてリリースされたアクションゲームです。今回はゲームの歴史的な視点から「スーパーマリオブラザーズ」をご紹介したいと思います。
やあ、俺、マリオ。よろしく!
※写真は「ドンキーコング

「スーパーマリオブラザーズ」の主人公であるマリオのデビュー作は「ドンキーコング」でした。この作品では明らかにドンキーコングのほうが目立ってまして、マリオは影が薄かったです。
※写真は「ドンキーコングJR.」さらに「ドンキーコングJR.」ではマリオの存在はさらに薄くなり、殆ど背景と同化してしまいました。今では任天堂の顔ともいうべきマリオもかなり不遇の時代があったというわけです。
兄貴が好きなんだ!
※写真は「マリオブラザーズ

「マリオブラザーズ」ではマリオの弟のルイージが初登場します。また、カメ(ノコノコ)もその後マリオと共に大躍進を遂げることとなります。
※しかし、ルイージは殆ど毎回マリオと同じ作品に出演しているにもかかわらず影がかなり薄いです。
うれしいこと言ってくれるじゃないの!
そして「スーパーマリオブラザーズ」が満を持して登場しました。このゲームはあえて細かい説明は不要でしょうが、何か面白いのかワンポイントアナライズしてみます。

「スーパーマリオブラザーズ」の面白い点はゴールを目指すゲームでありながら、各種ボーナスポイントを狙う要素が楽しいゲームであるからではないでしょうか?個人的には各エリアのゴールの旗狙いボーナスが好きでした。無限増殖、ワールド9-1、ちびファイアーマリオ等、各種裏技がゲーム内容に深みを持たせたことが大ヒットの要因だったのでしょう。今遊んでも充分楽しめると思います!


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スーパーマリオブラザーズ(バーチャルコンソール版

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