「IFFT/インテリアライフスタイル リビング」開催概要発表

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(社)日本家具産業振興会(加藤知成会長)、およびメサゴ・メッセフランクフルト(株)は、このほど東京・新宿のアグネスホテルにて記者会見を開き、来る11月24日(水)〜26日(金)の3日間、東京ビッグサイト東ホールにて開催される「IFFT/インテリアライフスタイル リビング」の開催概要を発表した。

「IFFT/インテリアライフスタイル リビング」は、2008年に「東京国際家具見本市」(IFFT)と6月開催の人気見本市「インテリア ライフスタイル」が融合して誕生したインテリアの総合見本市で、家具を中心にテキスタイル、照明、インテリア雑貨、ギフトなどあらゆるインテリア商品が展開される。第3回目となる今回は11カ国・地域から306社が出展(10月18日現在)、特に国内の出展者が増加するなど、例年以上にハイクオリティな商品が集結する。

同展最大の特徴は、さまざまなテーマの下に設けられた特別企画。今回も多彩な特別企画が用意されている。出展企業の約6割を占める家具関連の特別企画としては、日本各地の家具産地・メーカーによる「メイド・イン・ジャパン」の家具を集約した「JQ(ジャパン・クオリティ)」を展開する。これは昨年まで「にっぽんらいふ」の名で開催されていたものをさらにバージョンアップしたもので、日本家具の伝統美と匠の技による本物の家具を紹介する。
テキスタイル関連では、第3弾となる好評企画として国内外のテキスタイルエディターとライフスタイルブランドによる空間提案ゾーン「heimtextil×lifestyle brands vol.3」を開催、そして世界に先駆けてハイムテキスタイルの最新トレンドを先行プレビューする注目企画「heimtextil TRENDS 2011/2012 Preview」も昨年に引き続き開催される。また「heimtextil TRENDS 2011/2012 Preview」に関連したイベントとして、会期初日の24日には、3年連続でハイムテキスタイルのトレンドセッターに選ばれた南村弾氏によるトークショーも行われる。この他、和モダンアイテムが提案されるエリア「WA+(ワプラス)」や先鋭的なデザインアイテムを取り揃える「COOL」といった6月開催の「インテリア ライフスタイル」でもお馴染みの特別企画エリアも設けられる。

さらに今回の目玉企画として「Café&Bar Style」が初開催される。「Café&Bar Style」とは、日本で初めてのカフェ・バールビジネスに特化したイベントで、コーヒーハンター・川島良彰氏をコンセプトディレクターに迎えカフェやバールの開業・運営に必要なすべての商材の出展・提案を行うというもの。商材・サービスの展示の他、セミナーやイベント、3日間限定のカフェ運営も行う。
なお入場料は1000円。WEB来場事前登録者、招待状持参者は無料。