ブームというより女子の中ではもはや定番の「占い」。以前は「動物占い」なども流行りましたが、今、注目を集めているのは「手相占い」。お笑い芸人ながら手相占い師として活躍する島田秀平さんは、テレビや雑誌にひっぱりだこ。政治家をはじめ、大物芸能人から「会いたい」と熱いラブコールを受けています。

 そんな島田さん、元々は「号泣」という名のお笑いコンビで活動していました。同期にはビビル大木やドランクドラゴンの名前が。ある時、仕事で出会った原宿の母から「あなたは手相をみる力がある」と言われ弟氏入りしたのが手相を学んだきっかけ。コンビ解散後は、原宿の母から名づけられた「代々木の甥」として活躍しています。

 『島田秀平の「運命の人と出会える」相性!手相占い』には恋愛から結婚、仕事に将来の事まで相性ピッタリの人がわかる相手の手相なども掲載。わかっているようでイマイチわかっていなかった「基本の6線」(感情線・頭脳線・生命線・運命線・金運線・結婚線)についても、わかりやすく説明されています。

 また、芸能人の手相にまつわる面白いエピソードも暴露。「ザ・たっち」の2人は弟の方が見た目カッコいいらしく(同じ顔にしか見えませんが)、弟にはファンレターが届くものの、兄には届かないんだとか。実際、手相を見てみると弟には「モテ線」があったというから驚きです。

 「手相」という文字は逆さにすると「相手」。「相性は"合性"とも書き、相手と"性分、性格、性質、そして性..."が合うこと。相手を知り、お互いを調和させていくために手相が役立つとボクは思うんです」と島田さん。手相をコミュニケーションのツールにしてみるのは、とってもアリです。

 恋人や家族、友達の手を取り合ってお互いに手相を見せ合ってみませんか。相手との距離がグッと縮まるに違いありません。



『島田秀平の運命の人と出会える相性!手相占い』
 著者:島田 秀平
 出版社:河出書房新社
 >>元の記事を見る





■ 関連記事
若者のコミュニケーション能力低下は本当?〜『そのやり方では、もう部下はついてこない!』(2010年10月10日05:55)
「非難病」患者の特徴とは?〜『不幸になる生き方』(2010年10月9日19:23)
『主婦の友社が新書市場に参入、電子書籍版の無料公開も』(2010年10月9日04:44)


■配信元
WEB本の雑誌