朝一番から電波びんびんHOTな話題ワードをテーマに文章綴る。寝惚けた頭に目覚めの一発。日々命題第109回目のテーマは「カスタマイズオーダー」だ。

 ファーストフード店でカスタマイズオーダーをするのが流行っているのだそうだ。そんな手間暇をファーストフード店でかけさせてしまっていいのだろうか。ちょっと心配になるが、今はマクドナルドなどもそうしたお客様に密着した商売を行うことで生き残りを図っているのかもしれない。

 しかし、マクドナルドに関してはカスタマイズオーダーをするのは別段違和感がないのは当紙記者だけだろうか。ある友人は「ピクルス抜き」でというそうだ。ピクルスが好きな当紙記者にとっては考えられないカスタマイズであるが、そういう人は地味に多い。

 他にも、「ハンバーガーのケチャップ抜き」なんていうのをするという友人も居た。あのケチャップソースが苦手なのだそうだ。何故、そんな人間がマクドナルドに行くのか。まあ、安いからだろう。

 他にはどのようなカスタマイズオーダーがあるのだろうか。実は当紙記者にはとっておきのカスタマイズオーダーがある。それはドリンクに関するカスタマイズオーダーだ。ご存じの方も居られるかもしれないが、知らない人は是非とも試していただきたい。

 それが「ドリンクMサイズ氷抜き」である。これは魔法の言葉だ。何が魔法なのか。氷を抜いてしまうだけではないのか。そう感じる方も多いかも知れないが、なんとドリンクMサイズを氷抜きにするとその氷の分をジュースで埋めてくれる為にLサイズの量を飲むことが出来てしまうのである。

 これはマクドナルドでアルバイトをしていた友人の秘伝なので間違いがない。Mサイズのコップに氷を入れずLサイズのボタンを押すとぴったり入ってしまうのだという。マクドナルドの店舗によっては氷にMが入っていることがあるというトリビアよりも、余程実践的なトリビアだと言えるだろう。

 あと、これは試していないのであるが、「フライドポテト塩抜き」というカスタマイズオーダーもあるそうだ。このオーダーは店員泣かせである。塩抜きにしようとすると、一端フライドポテトの調理場を完全に掃除しなければ行けなくなるのだ。そうしなければ塩抜きフライドポテトを作ることは出来ないのである。

 自宅近くのマクドナルドにいき、塩抜きフライドポテトを注文して、家で塩をかけて食べる。これが一番美味しいフライドポテトの食べ方だと豪語された。塩加減が濃すぎていたり、前のフライドポテトの油カスが付着していない為に、本当のフライドポテトを食べることが出来るようになるのだそうだ。

 当紙記者はそこまでフライドポテトに拘りがないのであるが、フライドポテトが好きな読者の方は是非とも試してみていただきたいオーダーである。

 他にもあなただけのカスタマイズオーダーはあったりするだろうか。もし、日刊テラフォーにお教えいただければ、それの特集取材記事をしてみるなんてことも出来る。

 お気軽にお教えいただけると幸いだ!!


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