クソゲーにありがちなことまとめ 「全米で大ヒット」「メーカーロゴが異常に長い&飛ばせない」

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テレビゲームの中には面白くないゲーム、いわゆる通称クソゲーと呼ばれる物が数多く存在する。そんなクソゲーをつかまされたときの絶望感は期待を裏切られたと同時にメーカーの怒りさえも覚える。そんな作品はいくつかの欠点が積み重なってクソゲーとなってしまうのだが、クソゲーと呼ばれる物にありがちなことを今回まとめてみたのでご覧頂きたい。

<全般>
・メーカーロゴが異常に長い&飛ばせない
・ロード時間が以上に長い
・「全米で大ヒット」
・オプション設定が「ステレオ」、「モノラル」のみ
・難易度が理不尽に高い
・「ムービー○○時間」をウリにする
・「フルボイス」をウリにする

<RPG>
・文章をスキップできない
・キャラの移動速度が遅い
・敵とのエンカウント率が異常に高い
・一本道
・システムや用語が厨二病臭くてよくわからない
・ムービーに凄い力を入れてる
・経験値稼ぎ&レベル上げが必須
・お遣いイベントだらけ

<アクション>
・コンティニューがない
・初見死する罠が沢山
・初プレイでクリアできた

<格闘>
・血がドバドバ出るだけの残酷ゲーム
・コマンド入力がシビア過ぎる
・対戦中にキャラをチェンジ(変身)したら読み込みが入る
・ハメまくれる
・COMが弱い

<恋愛ゲーム>
・会話するだけでパラメーターを上げる単調作業
・イベントが少ない
・主人公(男性キャラ)の声が違和感ある

全般から各ジャンルにわたりクソゲーの条件を挙げてみた。このほかにも「エンディングがあっさりしすぎ」、「パッケージに力が入っている」、「版権物」などといった物がある。昔はクソゲー回避するには雑誌のレビューや事前の記事情報を頼るしかなかったが、現在はネットの情報があるのでそれほどクソゲーに遭遇する機会も少なくなっただろう。現在はあえてクソゲーを好んで購入するクソゲー愛好家までいるくらいだ。面白いクソゲーはネタになり笑えるので良いということだろうか。


クソゲーオブザイヤー2009(ニコニコ動画)

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