【全日本模型ホビーショー】『機動戦士ガンダム』のコア・ファイターが来春リアルに製品化

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10月14日(木)から17日(日)まで千葉・幕張メッセでプラモデル・ラジコン・鉄道模型・フィギュアなど模型関連製品の見本市『第49回 全日本模型ホビーショー』が開催されています。バンダイは、アニメ『機動戦士ガンダム』で描かれる陸・海・空・宇宙でのさまざまな戦いをミリタリーモデルの写実表現で追求するコンセプトの『U.C. ハードグラフシリーズ』新製品として、コア・ファイターの試作品を出展しています。

考証資料のサンプル
スケールは、ミリタリーモデルで一般的な1/35。劇中の設定からさらに踏み込んだ内容で考証を重ね、ディテールをデザインしているそうです。説明員によると、たとえば翼部についてアニメの表現では「揚力が足りないよね、ということでガルウィングのように角度をつけています」など、リアリティにこだわったものになりそう。ガンダムなどに収納される際の変形のギミックについては「検討しています」とのこと。

来春の発売を予定。製品には2ポーズのアムロ・レイ、セイラ・マス、地球連邦軍のデッキクルーの4体のフィギュアが付属します。

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