インテリア関連ブログ「洋書スタイルなインテリア」(デコール・飯沼朋子氏主宰)の10月1日付け記事「どこよりも早く!ドイツ・ハイムテキスタイル展 トレンド 2011-2012」にて、2011-2012年ハイムテキスタイルの概要が紹介されている。これはブログを主宰している飯沼朋子氏が、トレンドブックの主要部分を独自に翻訳して掲載したもの。2011-2012ハイムトレンドの翻訳紹介は同ブログが最速。

トレンドは今年度と同様に4つの大テーマを掲げ、さらにそれぞれが4つの小テーマに分かれている。大テーマは「SOBRIETY(平穏)」「MIX MASH(ごちゃまぜ)」「UTILITY(実用)」「WILDERNESS(荒れ地)」。ブログでは小テーマや解説文についても的確に翻訳し掲載している。

なお11月24日(水)〜26日(金)まで、東京ビッグサイトにて開催される「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」では、ハイムテキスタイルのトレンドセッター南村弾氏によるハイムトレンドセミナーが予定されている。また「インテリアビジネスニュース(本紙)」連載『インテリア閑話』の執筆者としてお馴染の本田榮二氏が主宰するインテリア文化研究所でも11月末にハイムトレンドセミナーを予定している。