マンハッタン ポーテージ、初のツイードバッグ発売

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 「Manhattan Portage(マンハッタン ポーテージ)」が、2010年秋冬コレクションでスコットランド発のファブリック「Harris Tweed(ハリスツイード)」を使用したバッグを数量限定で発売した。ツイード素材が使用されたモデルはブランド初となり、メッセンジャーバッグ2型とウェストバッグ1型の合計3型を展開。全国の「Manhattan Portage」取り扱い店舗(一部を除く)にて販売中だ。



 「ハリスツイード」とは、生産地であるハリス地方の伝統ある職人によって織られたものだけを指したツイード素材。数あるツイードの中でも最も品質が高いもので、丈夫で発色の良い生地として世界中に広く知られている。ハリスツイード協会による厳しい品質基準をクリアした生地には、英国王室から使用許可された証として宝珠入りのロゴマークが付けられる。「Manhattan Portage」から発売されたモデルは、2型共にブラックとダークブラウンの2色展開。価格は、メッセンジャーバッグが7,245円~9,345円、ウェストバッグが6,510円となる。

 「Manhattan Portage」のバッグは、デイリーに使える機能的なデザインが人気。ツイード素材を使った新しいモデルはブランド初の提案で、タウンユースにぴったりなカジュアル&クラシカルな雰囲気が漂っている。