チリの落盤事故、明日から救出作業に向けフェニックスが舞い降りる

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日本の裏側に位置する南米・チリのサンホセ鉱山で起きた落盤事故は、地下およそ700メートルの地点に33名の作業員が閉じ込められてしまう大きな事故となりましたが、明日13日(水)午前0時より、いよいよ本格的な救出活動がスタートすることになります。

救出作業の概要は閉じ込められている作業員を乗せるための専用カプセル『フェニックス』を地下に降ろし引き上げるというものですが、まず最初に救助隊員が地下に足を運び、作業員33名の健康状態をチェックします。

続いて経験豊富な作業員4名を先頭に残りの作業員メンバーが続く形で、皆が待つ地上を目指すことになるようです。

フェニックスの可動実験も行われていますが、心配されていたカーブ部分も難なく通過するなど救出作業に抜けて視界は良好。今のところ問題はなく明日を迎えることができそうです。


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