偽マジコンが出まわってマジコン屋が困っている「偽マジコンにご注意ください」

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ゲームデータをソフトやインターネット上からコピーして、お金を払わずにゲームで遊ぶ事ができるマジックコンピュータ(以下、マジコン)。確かに、いっさいお金を払わずにゲームで遊べてしまうのだから、魔法(マジック)のコンピュータと言われている理由もわかる。

しかし、マジコン使用者のほとんどが市販のゲームをコピーして遊んでいると推測でき、ゲーム業界に大きなダメージを与えているのも確か。違法性が極めて高いため、マジコンの購入や使用は絶対にやめよう。

そんなマジコンを堂々と販売しているインターネットショッピングサイトが、「偽物のマジコンにご注意」と警告を出している事が判明した。中国のマジコン工場に、偽物を製造している工場があるというのだ。

悪質な中国バイヤーが偽マジコン工場からマジコンを仕入れ、日本の輸入業者に販売している可能性があるという。偽マジコンを使用すると、DSゲーム機本体に悪影響を与えてDSゲーム機を破壊させてしまうことがあるという。

しかし、本物だろうと偽物だろうと、マジコンを製造している時点で褒められたものじゃない。小学生のマジコンユーザーも増えているようで、ここ数年で急激にマジコンが浸透しつつある。任天堂をはじめ、ゲームメーカーには早く対処してほしいものだ。

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