長谷川理恵さんが年間300冊の読書術を公開

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 モデルの長谷川理恵さん初のビジネス書となる『朝リーディング』(ダイヤモンド社/刊)の刊行を記念したトークイベントが、10月8日、東京・丸善丸の内本店で行われた。

 壇上に長谷川さんと、本書のプロデュースを務めた本田直之さんの2人が登り、トークを展開。
 年間300冊もの本を読むという長谷川さんの読書法は朝、お風呂に入りながら本を読むというもの。朝の1時間の読書を通して、その日のコンディションが整えるのだという。さらに、「3冊くらい選んで、お風呂に入りながらランダム読みします。目次を読まずにいきなり本文から読んだり、あとがきの部分から読むこともあります」と、独自の読書術を披露した。

 また、長谷川さんが自身のバイブルとして、日本初のヨーガ行者・中村天風の『成功の実現』(日本経営合理化協会出版局/刊)や、稲盛和夫氏の名をあげると、本田さんは「その話を聞いたとき、驚きました。理恵ちゃんのイメージと違うから」と率直な感想を話していた。

 2人の出会いから、読書をする意味、ランニングやトライアスロンの話まで、満員となった客席は話題に尽きない1時間のトークを楽しんでいた。
(新刊JP編集部/金井元貴)


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