発売直前の『スター・ウォーズ』コードロール付きイヤホンを見せてもらいました

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6部作を収録したブルーレイボックスの発売も発表された映画『スター・ウォーズ』。国内では1978年に『エピソード4/新たなる希望』が第1作として公開されて以来、人々を魅了し続けてきた名作映画です。タカラトミーアーツは、この『スター・ウォーズ』のオーディオアクセサリーを商品化。第1弾として『スター・ウォーズ イヤホン(コードロール付)』を10月下旬に発売します。ガジェット通信は、タカラトミーアーツさんに発売前の製品を見せていただきました。

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R2-D2
C-3PO
ダース・ベイダー
ボバ・フェット
ストームトルーパー
イヤホンには登場キャラクターのカラーテーマを採用し、キャラクターをプリントしたラバー製のコードロールが付属します。カバンにしまうときなどに、コードロールにコードをクルクルっと巻いて、イヤホンを穴にはめ込んで収納できる仕様。イヤホン単体ではキャラクターグッズに見えない仕上がりで、大人がビジネスタイムでも使えるデザインを目指したそうです。

“旧3部作”から5キャラクターをラインアップ
R2-D2、C-3PO、ダース・ベイダー、ボバ・フェット、ストームトルーパーの5種類をラインアップ。『エピソード4』から『エピソード6』の、いわゆる“旧3部作”に絞ってキャラクターをピックアップしています。マニア人気の高い『ボバ・フェット』を入れているのが心憎いですね。

イヤホンの耳から露出する部分には、R2-D2とC-3POは反乱同盟軍、ダース・ベイダーとストームトルーパーには帝国軍のマークがプリントされています。バウンティ・ハンターのボバ・フェットは、ジャバ・ザ・ハットの紋章を採用。

配色まで細かい監修を受けたストームトルーパー
ルーカスフィルムの厳しい監修は細部まで及び、たとえばストームトルーパーでは「黒の部分を増やしてくれ」といった細かいリクエストがあったそうです。ボバ・フェットに至っては、「イヤホンの金属部分でキズを表現できないか」とリクエストがありましたが、「不良品に見えるから」とお断りしたとか。やってみたい方は買ってから自己責任でキズをつけましょう。『スター・ウォーズ イヤホン(コードロール付)』は、10月下旬の発売予定。価格は2940円(税込み)です。


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