テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より



日本のみならず、全世界で大人気の漫画「ワンピース」。97年の「週刊少年ジャンプ」34号から連載され、コミックスは計1億9500万部以上を発行。アニメ化、映画化を経て、最新の59巻で初版320万部に達するなど日本記録を更新し続ける、モンスターコミックだ。

そんな、「ワンピース」が休載するというショッキングなニュースが駆け巡ったのが、残暑厳しい9月のある日。寝込んだり、食欲が無くなったり、久しぶりに食べた「ねるねるねるね」のあまりの酸っぱさに驚いたり、「ワンピース」ファン誰しもがショックを受けた出来事だった。

しかし、ついに10月4日発売の「週刊少年ジャンプ」44号から連載が復活。“ラスト”へと向かう新章「最後の海 新世界編」に突入することが明らかになった。これは、あまりにも嬉しいニュース。久しぶりに食べた「さくら大根」のあまりの酸っぱさも忘れさせてくれそうなニュースだ。

「ワンピース」の魅力は、友情、冒険、独創的な世界観など盛りだくさん。中でも、“ゴムゴムの実”や“モクモクの実”といった、悪魔の実の特殊能力、発想力には毎回驚かされてばかりだ。尾田先生は、どうしてあんなにも「2文字×2文字」の組み合わせを柔軟に思いつけるのだろう。

そこで、今回は悪魔の実を次々と産み出せる能力“オダオダの実”を欲する筆者が、著名人が食べたであろう“悪魔の実”を勝手に想像してみた。

1)デレデレの実 石田純一
→「塩減らそうプロジェクト」大使でお馴染みの石田純一さん。理子さんと、熱愛、婚約、結婚の流れで、すっかり「ただのデレデレしている人」に!

2)ケチケチの実 森永卓郎
→口を開けば節約とオタク話ばかり。ケチな野郎だ。(≒金子哲雄)

3)ギザギザの実 中川翔子
→“ギザ”とは何なのか。ギザとは彼女自身。

4)エロエロの実 沢村一樹
→高田純次も、“エロエロの実”の服用が疑われる所だが、あいつはもっといっぱい飲んでる。

5)ショボショボの実 温水洋一
→ハゲているとか、痩せているとか分かりやすい特徴をすっとばすくらい、いつもショボショボしている。すごく、ショボショボとしている。

6)ハラハラの実 じょんて★もーにんぐ
→常にハイテンション。彼がテレビに出ていると無駄にハラハラする。(≒上野樹里)

7)アツアツの実 照英
→何毎にもアツい男、照英。彼が「どっちでもいいんじゃな〜い」とさじを投げている場面を見た人がこの世にいるのだろうか。いいや、いるわけが無い。

8)オイラオイラの実 ビートたけし
→どんなに素晴らしい映画を作ろうが、「世界のキタノ」になろうが一人称はオイラ。ぶれない男は格好良い。

以上だ。皆さんも「この著名人は、悪魔の実を飲んだに違いない…」と感じたら、ぜひ筆者に教えて欲しい。次回はそれを原稿にしようと思う。“マネマネの実”である。



この記事の元ブログ: あの人が食べたに違いない、“悪魔の実”を想像してみた


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