セガ、業績を上方修正。初音ミク効果か?

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セガ、業績を上方修正。初音ミク効果か?2010年9月30日、セガサミーホールディングスの業績予想が、上方修正されたと発表された。

 
業績の上方修正最近の業績動向を踏まえ、平成22 年7 月30 日に公表した第2 四半期連結累計期間業績予想ならびに平成22 年5 月14 日に公表した通期業績予想が、上方修正された。
 
売上    2050億→2170億
営業利益 340億→450億
純利益  170億→245億

通期

売上    4000億円→4100億円
営業利益 400億円→650億円
純利益   220億円→375億円
 
修正の理由について
 
(1)第2 四半期連結累計期間

遊技機事業において、パチスロ遊技機の稼動が回復傾向にある中、同社製品の販売が好調に推移しており、第2 四半期累計期間におけるパチスロ遊技機の販売台数は約20 万台(前回発表
予想18 万台)となる見込み。
 
また、部材のリユースや部材調達コストの削減による原価低減に取り組み、利益率が改善された。

(2)通期

第2 四半期累計期間の業績進捗を受け、遊技機事業におけるパチスロ遊技機の通期販売台数を約30 万台(前回発表予想21 万台)、パチンコ遊技機の通期販売台数を約36 万台(前回発表予想41万台)に見直し、また、部材のリユースや部材調達コストの削減による利益率の改善を見込む。

コンシューマ事業においては、主に海外市場における新作タイトルの販売が軟調に推移するものの、アミューズメント機器事業、アミューズメント施設事業においては堅調な業績の推移を見込みむもの。
 
初音ミクのおかげなのか?
2010年7月29日に発売された「初音ミク Project DIVA2」、その初週売り上げは20万本を突破しており、また、UFOキャッチャー用プライズ景品郡も、非常に出来のよいプライズでファンに好評、売り上げが好調に推移しているとのこと。
初音ミクの人気とともに、復活の兆しが見えてきたセガ。彼女はセガにとって、幸福の女神のようだ。
  

▼外部リンク


株式会社セガ
 
業績予想の修正に関するお知らせ
 
初音ミクプロジェクトディーヴァ


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